2011年08月24日

ホント地獄やで・・

今日発売のブルーレイ版スタードライバー第8巻、早速見てみました。
なんとも話も色々盛り上がってきてクライマックスって感じですな、
もう来月の最終巻が楽しみで仕方が無いでっす!

こんな事ならしっかりTV放送版見とけば良かったと、本気で後悔中。

さてさて、本日は帰宅後、軽く遊ぶつもりのゲームが大変な事に・・

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箱丸版『オペレーションフラッシュポイント レッドリバー』

海兵隊の一人となってタジキスタンでの戦闘を繰り広げるFPSです。
基本的に他のFPSと違うのは、とにかく爽快感は皆無で、一般的なFPSの
交戦距離が10mくらいなのに対して、100m位の距離を離れた豆粒の様な
相手とチクチク撃ち合う仕様になってます、なんでそんな離れるのかって??

だって、弾に当たったら簡単に死ねるからです・・(;´∀`)

とにかく気を抜いたら即死するゲームなので、戦闘時には味方に指示を出して、
敵に牽制射撃をさせてる間に他の部下を連れて側面攻撃などの作戦を練って、
とにかく被弾確立を減らさないと、大変な事になります。

遮蔽物の無い場所を横切るのがこんなに怖いゲームは始めてかも・・・。

そんなゲームもステージ5まで進み、各隊員への指示や立ち回りなども
少しづつ慣れてきた矢先、それまでは明らかに装備や練度で劣る抵抗勢力が、
相手で攻撃ミッションばっかで、『意外と余裕かもw』なんて思ってたら、
突然の中国人民解放軍参戦、そして始めての撤退戦・・。

もうね・・ホント地獄でした・・(;´Д`)

1時間もの間、とにかく防衛&撤退を繰り返すはめに・・・攻める場合は
結構余裕を持って部下に指示を出したり出来ますが、休む間もなく数で
波状攻撃を仕掛けてくる相手にはマビの指揮能力の限界を超えてしまってて、
気付けば部下が全員死んでたり、弾薬が足らなかったり、負傷したり等々
生きた心地が全くしませんでした・・。

CA3I0412.jpg

そして命からがら前哨基地まで撤退して、2等軍曹の有難いツンデレ発言を
聞いて、一段落かな?なんて思ってたら敵の大部隊が基地に攻め込んできて、
またも始まる篭城戦・・もう弾薬無い、怪我手当てする暇も無いで、救助の
ヘリが来るのを絶える間は、L4D1の1面の最後を思い起こさせる程の、
大激戦で、救助のヘリに乗る頃にはクタクタになってました。

そんな感じの、常に死と隣り合わせの厳しい難易度のこのゲームですが、
逆にこの緊張感がたまらなくて、ついつい先へ先へ進みたくなってしまいます。
スポーツ系FPSが好きな人には余りオススメ出来ませんが、ちょっとリアルな
戦場を経験したい方には結構オススメですよ。



posted by まび・べじコ at 01:25| 岐阜 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | かぼちゃ日記 X箱編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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