2011年12月29日

今年の漫画

何やら気付けば今年も残す所、後3日なんですね、ほんと12月って
あっという間に終わってしまいますねー、てな訳でそろそろ今年の
アレコレまとめてみようかと思います、とりあえず漫画あたりから。

今年も新しく読み始めた作品が結構ありましたが、その中でも何冊か
面白かった作品があったので、その辺でも紹介しておこうかと。

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『ぼくらのよあけ』 今井哲也 1〜2巻(完結)

以前アフタヌーンでハックス!を連載してた今井哲也の新作。
小学生、宇宙、夏休みなど、近未来のお話なのに、どこか懐かしい
感じのするジュブナイルっぽい作品で、少年とお手伝いロボットとの
『つながり』を中心に、異星文明の宇宙船を宇宙に返す為に、奮闘し、
成長していく少年達の夏休みを描いた物語です。

個人的にはアフタヌーンの『四季賞』で受賞した『トラベラー』からの
ファンで、少年少女の一筋縄では行かない人間関係をしっかり描ける
漫画家さんで、今回もハックス!同様その辺りが非常に面白かったです。

古本屋で見かけたら是非、1巻から一気に読んでみて欲しい作品です。
王道なラストではありますが、どこか暖かくなる筈です。

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『サムライリーガーズ』 竹山祐右 1〜2巻(続巻)

そしてもう一冊、インパクトでは真マジンガーZEROの方が凄いけど、
やはりスポ魂モノが好き!って事で、こちらを薦めてみたり。
野球をベースにした、はちゃめちゃなスポーツでのベタで非常に暑苦しい
コッテコテのスポ魂モノです。

馬鹿馬鹿しいながらも、一本筋の通ってる作品なので、そういったノリが
許せれる人にはオススメしたいですね。

そんなこんなで、今年の漫画ライフは〆って感じでした、今年は珍しく、
大石まさる氏の作品がアワーズでの詠みきりだけで、気持残念だったので、
来年は是非、新作に期待したいですね〜。



posted by まび・べじコ at 01:21| 岐阜 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | かぼちゃ日記 漫画編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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